住宅ローンの税金について知る

マイホームを手に入れるためには資金が必要になりますが、手に入れた後も、いろいろと出費がついて回ります。
このことを最初から頭に入れておかないと、住宅ローンの支払いも行き詰まってしまうことがあるのです。
マイホームを手に入れてからかかる出費については、税金のことがあります。住宅には固定資産税と都市計画税がかかってくるのです。
税金については、住宅を購入するときにも消費税をはじめ、印紙税、登録免許税といったものがかかってきます。
消費税は建物と仲介手数料に対してかかってくる税金、印紙税は契約金額にかかる税金、登録免許税は住宅購入による所有権の登記で発生する税金となります。
これらの税金に加え、購入した後も固定資産税や都市計画税が毎年かかってきます。
その金額などは住宅の住所地によって異なってくるので、管轄の税務署に問い合わせてみるといいでしょう。
ただし、住宅にかかる税金については、住宅ローン減税をはじめ、登録免許税の軽減など特例も用意されているので、その後の返済を有利にするためにも利用することを考えたほうがいいでしょう。
特例については、申告制となっている場合が多いので、その申告時期などを事前に調べて準備しておくようにしなければなりません。
とくに、住宅ローン減税については、入居翌年の確定申告の際に手続きをすることになるので、忘れないようにしましょう。
この住宅ローン減税というのは、購入した住宅が一定の条件を満たしている場合、住宅ローンの残金から割り出された額が、毎年の所得税から控除されるといったものです。

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